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誠実なものづくりが、
選ばれる世の中に。

About FORGE — 代表メッセージ

Chapter 01 — The Unfair Industry

業界の不公平。

理由はシンプルです。

地域工務店
  • お客様の暮らしと向き合うことに全集中
  • マーケティングの知見がない
  • 発信が苦手
→ 選ばれない
VS
大手住宅会社
  • お金をかけた見栄えの良いホームページ
  • お金で買った顧客満足度No.1
  • 外部のコンサル会社に丸投げ
→ 選ばれる

この構造を、変えたい。

Chapter 02 — Who I Choose

だから私は、仕事を選びます。

01

大手だから、高額だから、では選ばない

会社の規模や報酬の大きさを基準に、仕事を受けることはありません。

02

施主が失敗するような会社は支援しない

家づくりで後悔を生む会社のブランドを、強くする手伝いは絶対にしません。

03

誠実な工務店だけを応援する

家の中身に妥協しない、高気密高断熱・耐震等級3を当たり前の基準としている。そんな会社の隣に立ちます。

それは、私の利益のためじゃない。
その先で家を建てる人と、そこに住む家族のためです。

Chapter 03 — What I Value

FORGEが大切にする価値観。

義を見てせざるは勇無きなり
ぎ を みて せざる は ゆう なき なり
── 論語

正しいと思うことを、見て見ぬふりはしない。
論語のこの一節が、私の行動原理の根っこにあります。

そして、日々の指針にしている五つの言葉
  1. 01

    至誠にして動かざるものは、
    未だこれあらざるなり

    ── 吉田松陰

    誠を尽くして動かなかったものは、これまでなかった、という意味。小手先のテクニックではなく、誠実さでぶつかる。それが私の仕事の根っこです。

  2. 02

    人の精神は目にあり、
    故に人を観るは目に於いてす

    ── 吉田松陰

    人の本心は、目に宿る。ともに働く仲間を見極めるとき、見るのは目です。本当にクライアントのため、社会意義のために仕事をしているか。そんな仲間とでなければ、一緒に仕事はできません。

  3. 03

    弱き人を助けることは、
    強く生まれた者の責務です

    ── 『鬼滅の刃』煉獄杏寿郎の母

    自分の持っている知識や技能は、自分の利益のためにあるのではない。目の前のお客様のために使う。それが、強さを与えられた者の責務だと思っています。

  4. 04

    どんな苦しみにも黙ってたえろ、
    男に生まれたなら

    ── 『鬼滅の刃』錆兎

    苦しみを言い訳にしない。やると決めたなら、歯を食いしばって最後までやり切る。それだけです。

  5. 05

    何も咲かない寒い日は、
    下へ下へと根を伸ばせ。
    やがて大きな花が咲く

    ── 高橋尚子の高校時代の恩師

    花が咲かない時期こそ、見えない場所で根を張る。ブランドを鍛える仕事は、すぐには咲かない。地道に深く根を伸ばす時間を大切にしています。

松下村塾 講義室にて
松下村塾 講義室にて
志合宿について

毎年、私は「志合宿」に参加しています。

地方で挑む者たちが集まり、松陰神社を参拝し、吉田松陰先生や、松下村塾から世に出た志士たち──高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文──の思想と行動に触れる場です。

地方には、地方にしかない覚悟がある。

学んで終わるのではなく、動く。
動かなければ、義にならない。

Chapter 04 — What FORGE Means

FORGE──鍛える。

派手な飾りで覆い隠すブランディングは、私の仕事ではありません。

もともとその会社にある本物の力を、芯から強くする。
誰の目にも伝わるかたちにする。
それが、私の鍛え方です。

捏造はしない
ない価値は
つくれない
あるものを
磨き抜く